1. HOME
  2. ソリューション
  3. お客様への提言
  4. 安全
  5. 情報保全ソリューション
  6. サーバールーム及びデータセンター向けソリューション「インフラストラクチャー」

情報保全ソリューション

サーバールーム及びデータセンター向けソリューション「インフラストラクチャー」

Infralogo

Infraimg

InfraStruXureは、電源、冷却、管理、サービスをラックに統合したソリューションです。
高信頼性、低コスト、標準化されたソリューションの利点を活かしながら
ユーザ固有の問題に対応することが可能です。

日鉄エレックスでは、お客様のIT環境と規模に応じて、ネットワーク及びサーバ機器の構築をはじめ、最適な物理インフラであるInfraStruXureをご提供します。そして、システム基盤の統合管理、システム保守まで一貫したソリューションをご提供いたします。

HA(高可用性)指向のシステム基盤構築ソリューションをご提供します。

Infraimg

御用命がございましたら都度お伺いしてご説明に参ります。 私どもは2003年からIT物理インフラの重要性を認識し エーピーシー・ジャパン殿と共に最適なシステム基盤の提案を推進して参りました。これからもHA指向を重点に、お客様のニーズにお応えします。

InfraStruXure(MTV様ご導入事例レポート)

MTV Networks Japan株式会社

ノンストップで映像・コンテンツ配信を行うビジネスの根幹を支えるInfraStruXure!

MTV Networks Japan株式会社

MTV Networks Japan株式会社ならびにMTVジャパン株式会社は、世界的エンターテイメント企業である米ViacomグループMTV Networksの日本法人。音楽を中心とした総合エンターテイメント・ブランドである「MTV」と、世界最大級の子ども向け総合チャンネル「ニコロデオン」を展開している。

世界的人気ブランドを擁するマルチメディア企業

MTV Networks Japan株式会社とMTVジャパン株式会社は、「MTV」、「ニコロデオン」のケーブルテレビおよびCS向けに番組を提供する放送業務のほか、両ブランドをウェブ、携帯などで配信するデジタルメディア事業、また、おもに「ニコロデオン」のコンテンツを中心としたライセンシング事業(商品化およびプロモーション契約など)をビジネスの柱としている。 これまで都内3箇所に分散していたオフィスを、2008年1月に移転統合。今後、より一層「MTV」ならびに「ニコロデオン」ブランドの番組やコンテンツを効果的に配信することを目指す。

社屋移転に伴いサーバルームを新設

MTV Networks JapanとMTVジャパンは、都内3ヶ所の各拠点にサーバルームを保有し運用をしてきたが、2008年1月の社屋移転統合にともなって分散していたシステムを統合した。 サーバルームの再構築は空調設備の見直しや電源環境の増強などすべての物理インフラを新設する必要があった。また、各拠点のサーバルームではすでにAPC社のラックやUPSを導入しており、電源保護の信頼性が高いことなど運用実績から今回InfraStruXureを導入した。

サーバルームの稼働状況をリモート監視

今回導入した5本のサーバ用ラックNetShelter SXには使用電流メータがついたPDUを各2本取り付け、ラック毎の使用電流値をウェブブラウザから容易に確認する事ができる。これにより今後の機器増設を定量的に計画することができるだけでなく電源の過負荷を未然に防止し運用ミスの軽減効果が期待できる。また、日常運用業務の負荷軽減が図れ運用コストの削減に繋がっておりInfraStruXureの投資効果が高い点も指摘している。

UPSにはネットワークマネジメントカードを導入することで、リモートからUPSの状態を管理。併せてPower Chute Network Shutdownを導入して電源異常時の一元的なシャットダウン管理をネットワーク経由で実現している。

製品特長を活かす計画的な空調設計による熱対策

サーバルームにおいては電源系統の二重化を図り、小型UPSを冗長化することでより安定した運用ができるよう設計している。さらに空調機を冗長化することで、空調機の故障やメンテナンス時のサーバルーム内の温度上昇を最小限にするよう設計した。 冷気はサーバラックの前面上部より排出するようダクトを設置し、背面側に2台の大型空調を配置することで暖気を吸気するよう配置している。この配置はNetShelter SXの特徴であるラック前面から背面への通気孔開口率約70%を最大限に活かせる理想的な空調配置であり、TCO削減効果が期待できる。

「適切なエアフロー設計により冷却効率向上が実現できた。この結果ラック内部の温度は一定温度に保てており、ホットアイルとコールドアイルの明確な分離が出来ている」。お客様はエアフロー設計とNetShelter SXの導入による相乗効果をこう語る。

フロアごとのLANラックを新設

各拠点を統一した事により、ネットワーク構成も複雑化したため、5つのフロアにLANラックを設置する必要があった。この際、ラックの前面に配線整理用のアクセサリやパッチパネルを取り付ける必要があり、ラック前面扉からラックマウントレールまでの距離を150mm確保すると同時に十分にラックの奥行きがとれることが重要だった。

APC社のLAN用ラック「NetShelter SX」は幅が750mmあり、ラックマウントレール脇のスペースを活用することで配線をスムーズに行う事ができ、ラック前面のスペースもラックマウントレールの位置調整が可能になっているため、容易に配線ができたという。また、奥行きは1070mmあり、ラックマウントレールを移動後においてもネットワーク機器やサーバ機器のラックマウントができる可用性を高く評価している。

電源、実装デザイン、設置までトータルにサポート

今回の新社屋移転はビル改修が行われ、電源や空調にいたるまで全て設計から行う必要があり、InfraStruXureの統一したソリューションを選定したわけだが、「設計段階からSEが参画し配置や電源容量、機器選定、設置工法やスケジュールに至るまできめ細やかなアドバイスを受けられた事が短工期でのサーバルーム移転完了に大きく貢献した」(お客様)と、弊社のサポートについても満足の言葉を頂いた。

MTV Networks Japan株式会社

正式名称 :MTV Networks Japan株式会社 (2008年1月1日Viacom International Japan株式会社より社名変更)

代表取締役社長:ピーター・ブラード

会社概要サイト:www.mtvn.jp

MTVジャパン・サービスサイト:www.mtvjapan.com

ニコロデオン・サービスサイト:www.nickjapan.com

MTV Networks Japan株式会社に関するお問い合わせ先

コーポレート マーケティング&コミュニケーション部 pr@mtvn.jp

サポート

お問い合わせ

株式会社日鉄エレックス

システムソリューション事業部 システムソリューション事業センター

〒104-0033 東京都中央区新川 1-8-8 アクロス新川ビル11階

TEL:03-6688-8203

ページトップへ