バルブや計装機器など専門技術を要する保全を、メーカー様に替わる技術力で実現します。
定期的な設備診断および校正試験の実施が、ユーザー様の信頼につながります。
特長
- プロセス計装設備の精度維持管理において、長年の実績と豊富なノウハウを持っています。
- 新日本製鐵株式会社様をはじめ、多くのお客さまの設備状態の維持向上に貢献しています。
点検内容
調節弁・遮断弁の補修概要
【駆動部部】
- ダイヤフラムの開放点検及び分解整備(パッキン・Oリング類の交換)
- スプリングの磨耗・錆び・折損等の確認と補修
【調節弁本体】
- 弁本体の開放点検及び分解整備(パッキン・ガスケット類の交換)
- プラグの曲がり・磨耗の確認と補修(機械加工・旋盤・摺り合せ)
【ポジショナ】
- パイロット・フラッパーの点検及び分解整備(パッキン・Oリング類の交換)
調節弁・遮断弁の診断
【機能試験】
- 全ストロークの作動状況と時間測定(基準値及び前回測定データ参照・比較)
- 弁開度テスト(上昇/下降の5点以上を測定しスレ及びハンチング等の有無を確認)
- 弁座漏洩試験(シートリーク)(JISならびメーカー基準値に準拠)

