点検・診断、及び現場実態に見合った設備管理企画をご提供いたします。
特長
- 電気設備機器のロングライフの秘訣は、トラブルを未然に防ぐ「的確な試験・診断」と「高度な技術による修復」および「改良・保全技術」が決め手です。
- 実績で培ったさまざまな設備診断メニューをご提供します。
適用事例
ケーブル
- 経年劣化によりケーブル端末部が破損した場合など、素早い仮補修で、操業への影響を最小限に抑えます。
- またコストや品質を考慮したケーブル端末材料による本復旧工事を実施します。

トランス
- 特高変圧器の経年劣化による絶縁油漏れ対策として、ブッシング取付部の増し締め、コーティングによる仮補修を実施します。
- また変圧器も含めた受電設備更新を提案します。

回転機械診断
- 簡易診断:携帯型振動計を使って振動値を測定し、判定基準との絶対値比較ならびに傾向管理を行います。
振動値が異常な場合は精密診断への移行をお勧めします。 - 精密診断:回転機械から発生する振動の原因(アンバランス、ミスアライメント、ガタ等)や、発生の箇所・部位を判定するとともに修正方法を診断します。

ガス分析
- 変圧器内部での異常は発熱を伴います。これに接する絶縁材料は、この発熱により分解し、種々のガスを発生します。
- 絶縁油中に含まれるガスを抽出・分析し、ガス組成と生成量から異常の有無と規模を推定します。
- 変圧器トラブルを電力供給に支障を来たすことなく未然に防ぎます。
PCBの検出・検査も可能です。
